シミ抜き / 色かけ

当社では、特殊シミ抜き作業も自社工場で可能です。
外注する事無く自社で出来るので品質も価格も
スピードもご満足いただける自慢のサービスです。
(シミ抜き料金が別途かかります。)

食べこぼしのシミからコーヒーやインクのシミまでありとあらゆるシミというシミを専門技術者の磨かれたスキルと、専用に開発されたパワフルな薬品を使って徹底的に分解、そして除去。驚くほどスッキリ!あのシミが綺麗に消えてしまいます。汚れの程度によりますが、99%のシミがきれいになります。

家庭洗濯応援“コラム”❷ライフクリーナーはご家庭お洗濯を
応援します。ここでは、ご家庭で出来る洗濯と
クリーニングの際の注意点を

シミと汚れの違い

汚れが付着して時間が経過するとシミになります。
ほとんどの汚れは、付いてすぐだと簡単に落とせるもの。
時間の経過で空気中の酸素と結合して酸化したり、
汚れのなかの成分が揮発して残りが定着したりなど落ちない汚れに変化します。
これがシミと呼ばれるもの。 付けて三週間が落とせる限界と思ったほうが良いでしょう。
それ以上になると、かなり強い処理を行う必要が出てきますので、
繊維や染色を傷める危険性も増大します。

早めのお手入れを

汚れも染料も繊維に付着しているものです。
だから、汚れすぎてしまうと 汚れを落とすときに
染料まで落とさなければいけない場合もでてきます。
だから、早めのお手入れが大切なのです。

シミの種類は大きく分けて3 つに分類できます

シミの種類は大きく分けて(・水溶性のシミ・油溶性のシミ・不溶性のシミ)の
3 つに分類できます。それぞれの見分け方は、
・太陽光線や電灯の光りに透かしてクッキリとしていたら水溶性(シミに輪取りがある)
・縦横に線が入っているような感じでしたら油溶性
・何となくボンヤリにじんでいたら不溶性
と覚えておくと後の処理にも役立ちます。

血液
水で濡らしたハンカチで拭き帰宅後衣類を水で濡らし石鹸水又は、
酵素入り洗剤をつけた歯ブラシで叩いて下さい。それでも落ちない時は、
オキシドールか液体酸素系漂白剤を使用します

口紅
歯ブラシにベンジンをつけて、叩きだします。色素は中性洗剤を付けて
叩き出します。落ちなければ普通の石鹸を使用してください。
(ベンジンは最寄りの薬局で販売してくれます。洗濯用にと)

しょうゆソース
付けたその場でティシュなどで吸い取っておいて下さい。
後は中性洗剤をつけた歯ブラシで叩いてシミを取り除いて処置してください。
白色のもので薄く色が残ったら素材に合った漂白剤を使用する

シミ抜きの手順

順番を間違えると落ちなくなることがありますので、注意してください。

1. 油性処理(油溶性汚れの除去)

ドライクリーニングやベンジンなどで油分を落とします。

2. 水性処理(水溶性汚れの除去)

中性洗剤で水溶性の汚れを落とし、よくすすいでおきます。

3. 蛋白処理

古い場合は酵素を使用します。

4. 色素処理(漂白)

残ったものが酸化した色素です。繊維や染色に合わせて漂白剤を用いて漂白します。